プロジェクトゆうあいの取り組みが、総務省 平成22年度 情報通信白書でご紹介されました。
総務省平成22年度情報通信白書のホームページアドレスは以下の通りです。
関係情報:情報通信関連:情報通信白書
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/
プロジェクトゆうあいが紹介されているページは以下の通りです。
・概要版
15ページに掲載。表紙から数えて16枚目です。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h22/summary/summary01.pdf
・情報通信白書平成22年版 HTML版
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h22/html/md132300.html
・情報通信白書平成22年版 PDF版
76ページに掲載。ページ最初から数えて14枚目です。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h22/pdf/m1030000.pdf
●10/06/07 サポート付松江バリアフリーモニターツアー聴覚障がい者、知的障がい者を募集中!
バリアフリーツアーモニター in 松江
〜松江を楽しむ〜
≪ 募集期間 : 2010年 6月4日(金)〜8月20日(金) ≫
この秋、城下町「松江」で2泊3日の旅を堪能してみませんか。
松江市では高齢者や障がい者をはじめとするすべての人が安全に、安心して、差別なく、快適に過ごすことのできる国際文化観光都市・松江を目指し、「松江市ひとにやさしいまちづくり条例」を制定しました。「国際文化観光都市・松江のおもてなし」が基本方針の一つであり、松江を訪れるすべての人が快適に過ごすことができるよう、観光バリアフリーの取り組みをしていきます。
本年度は、聴覚障がい者、知的障がいの方を対象としてモニターツアーを行い、@人的サポート体制の構築 A観光施設、宿泊施設、飲食施設、交通等のハード面、ソフト面の点検と改善策の検討をしていきます。趣旨をご理解いただき、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
(主催:松江市/協力:NPO法人プロジェクトゆうあい)
◆募集人数(全体 8名)
◇対象:聴覚障がい者(6名程度)、知的障がいの方(2名程度)
・聴覚に障がいのある方:身体障害者手帳をお持ちの方。
・知的障がいの方:療育手帳をお持ちで、日常生活に支障が生じているため、何らかの特別な援助を必要とする方。




◆モニターツアー 10月23日(土)〜25日(月)2泊3日
行き先(予定)
●1日目:JR松江駅(松江テルサ集合、オリエンテーション) - 松江城(城内、周辺を散策) - 堀川遊覧(乗船体験) -松江しんじ湖温泉(意見交換)
●2日目:松江しんじ湖温泉 - 一畑電車 - フォーゲルパーク(パーク内を散策) - 出雲そばを味わう - 抹茶和菓子体験(松江の文化に触れる) -夕日スポット(夕日鑑賞、トルパ周辺を散策) - 玉造温泉(意見交換)
●3日目:玉造温泉 - 白鳥号(乗船体験) - 意見交換 - JR松江駅(見送り)
※スケジュールは変更する可能性がございます。ご了承ください。
ツアー中の旅行代金:無料
※ツアー行程内の交通費、宿泊費、朝食代、夕食代、施設入館料、サポート費用は旅行代金に含まれています。
※ご自宅から集合場所までの交通費及び、解散場所からご自宅までの交通費、ツアー行程に含まれていない飲食、及び昼食代は、各自ご負担願います。
※同伴者(介助者)が参加される場合の、同伴者の費用は全額ご負担いただきます。
(お一人あたり、30,000円〜40,000円)
※知的障がいの方に限り、同伴者の旅行代金も無料とさせていただきます。(1名まで)
●応募条件
・積極的にご意見を述べてくださる方(ツアーの中では意見交換会を行います)
・モニターツアー中は、取材や、写真撮影を行う場合がございますので、ご了承いただける方。
・ご自宅から集合場所及び、解散場所からご自宅までの移動について、応募者の責任で対応いただける方。
●注意事項
・宿泊は、他の参加者と同室とさせていただく場合がございます。
●集合・解散の場所と時間
集合時間・場所
日時:2010年10月23日(土) 12:00集合
場所:JR松江駅前 松江テルサ
※JR松江駅北口から徒歩1分
●サポート体制
・事前に研修を受けた観光ガイドが、日中のサポートを行います。
・必要に応じて、手話通訳士、要約筆記者の派遣を行います。
・その他、必要なサポートをお知らせください。
●応募方法
下記にある「参加申込書」に記入後、プロジェクトゆうあいへ、郵送、FAX、メールなどでお送り下さい。
●参加申込書PDFファイルはこちら
●参加申込書ワードファイルはこちら
●申し込み・お問い合わせ先
〒690-0887 島根県松江市殿町33 坂本ビル1階
NPO法人プロジェクトゆうあい
電話:0852-32-8645 FAX:0852-28-1116
電子メール:tour@pjui.com
担当:川瀬、斎木
●参加者の決定
申込者の中から応募条件にふさわしい方を選考のうえ決定し、9月3日(金)までにお知らせいたします。
●10/04/08 「遠き道展」沖縄で開催されます(会期5/18-6/6)
目が見えない方も楽しめる現代日本画の展覧会 「遠き道展」が沖縄県で開催されます。
会場には、 見えない方も楽しめるように工夫がたくさんあります。
会場には、市販のAMラジオを使った音声ガイド てくてくラジオや作品の平面図や触れることができるレリーフなどがあります。
お近くの方はぜひAMラジオを持ってお越しください。
ここから案内文です。
趣旨
当展覧会は普及という言葉を主旨にしています。一つは現代日本画の普及、一つは視覚にハンディキャップのある人に対する絵画の鑑賞方法の普及です。
現在 日本画の公募展が行われている地域は巡回展を含めても限られています。当展覧会では公募展の作品及び公募展以外の作品、加えて大作で構成されており現在の 日本画のトレンドを鑑賞していただく機会をご提供することにより日本画を愛してくれる人。日本画を目指してくれる人を増やすことの普及を目指しています。
現在視覚にハンディキャップのある方々に対する平面の鑑賞機会はほとんどありません。又いかなる鑑賞方法が有効であるか及びどのような方法が現在考えら れているかという事が全国的に統一されて知られている物ではありません。当展覧会では現在考えられているほとんど全ての方法を一同に実施し理解を深めてい ただき視覚にハンディのある方々の美術鑑賞の普及に資することを目指しています。
我々は視覚に障害がある方が完全に絵を健常者と同じ精度で見て頂くこと は不可能であることは理解しています。ただ大切なことは視覚にハンディキャップのある方が美術を通して1カ所行ける場所が増えること1つ話す話題が増える こと。そういうことがいかに喜びであるかを理解しその方法を普及させることにあります。健常者・障害者にかかわらず、人として生きている中で優しさが大切 であると考えています。
主催
文化庁
社会福祉法人日本ライトハウス
全国盲学校長会
厚生労働省
会場
沖縄県立博物館美術館
会期
平成22年5月18日−6月6日
会場の連絡先
沖縄県立博物館・美術館
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
代表
tel:098-941-820
fax:098-941-2392
遠き道展オフィシャルページはこちら
http://www.geocities.jp/artmuseumjp/
『天ぷら油バスプロジェクト』は廃食油を精製して一畑バスを走らせるプロジェクトです。 松江市内にある廃食油回収マシーン『油ーコ(ユーコ)』まで、ぜひご家庭の廃食油をお持ちください。 お得な特典もございます。
京都議定書によるCO2削減のひとつの方策として、廃食油の様々なリサイクル、リユースの取り組みに注目が集まっています。松江市は、リサイクル都市日本 一を掲げたまちづくりを進めていますが、一般家庭や小規模な飲食店等からの廃食油の収集については、市民ひとりひとりが負う回収のための手間の問題等か ら、ごく一部の回収にとどまっているのが現状であり、市民への啓発を進め、回収率を向上することが求められています。その一方で、仮に廃食油が多く収集さ れるようになった場合、その油が精製プラントの容量や、精製コスト等の面から限定されているために、だぶつかせかねない問題をも抱えています。
本事業は、廃食油を原料とするBDF(バイオディーゼル燃料)を市民の目にふれる路線バスに活用することに焦点をおいて、多くの廃食油回収を市民に働きか けるとともに、回収の動機付けとして、路線バスの利用促進につながるポイントシステムの導入するものです。
市民ひとりひとりによるBDFの利用促進と、公共交通の利用促進(マイカーの抑制)によって、一石二鳥のCO2削減を目指します。
天ぷら油バスプロジェクトホームページはこちら
http://www.pjui.com/bdf/
●10/03/02 聴覚障がい者むけテレビ電話サービス「テレタクト」無料モニター募集中
聴覚障害者むけテレビ電話サービス「テレタクト」
利用者モニター募集中(無料)
●どのようなことができるの?
1.テレビ電話を使った手話、筆談のコミュニケーションができます(通信費は無料です!)
※本サービスを受けることができるのは、当面は島根県内を中心として、行政窓口、聴覚障害者個人など、30〜40人(箇所)を予定しており、随時拡大していく予定です。
2.聴覚障害者団体や、行政からの情報通信サービスを受けることができます。
●モニターの条件
・聴覚に障害のある方(手帳所持者)
・インターネットのブロードバンド環境があること
・体験していただいた方にはアンケートの回答協力を御願いします。
●期間
2010年2月〜5月末
●利用手続きについて
・利用の希望をプロジェクトゆうあいまでご連絡ください。(ファックス、メール、電話等)
・テレビ電話端末については、プロジェクトゆうあいスタッフが、直接設置に伺います。
●機器の購入と継続的なサービスについて
・モニター期間後に、機器を購入し、サービスの継続を希望される方は、お申し付けください。
障がい者手帳をお持ちの方は、テレビ電話端末は日常生活用具の助成を受けることが可能(松江市確認済み)です。
その場合には約7000円の負担となります。
・サービスを受ける費用としては、毎月、インターネットの費用とは別に600円/月(6000円/年)を予定しています。
●インターネットの加入について
・インターネット環境のない方は、プロジェクトゆうあいで加入の方法等についてご相談にのることができます。会社にもよりますが、概ね毎月3000円程度の費用がかかります。テレビでマーブルをすでに引いている方は、スタンダードコースで3150円です。
●問い合わせ
NPO法人プロジェクトゆうあい
担当:村松(聴覚障害者)、青山
住所:松江市殿町8-3タウンプラザしまね2階
電話&ファクス:0852-32-8645
本事業は、平成21年度独立行政法人情報通信研究機構の助成を受けて実施するものです。
テレタクトチラシはこちら(PDFデータ)
●10/02/25 インターネット安全教室が3月14日に開催されます。
パソコンや携帯電話を使って、誰でも手軽にインターネットに接続できるようになった今日、思わぬトラブルや犯罪にまきこまれる危険性がますます高くなってきています。
そこで、経済産業省とNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、全国各地で「インターネット安全教室」を開催することになりました。島根県松江市では、NPO法人プロジェクトゆうあいと共催で、平成22年3月14日(日)9:30より、モスバーガー松江東店において開催いたします。
ぜひこの機会にセミナーに参加し、インターネットを安全快適に活用するにはどうしたらいいか、被害にあったときにはどうしたらいいかといった情報セキュリティの基礎知識を身につけてください。
[日時]
平成22年3月14日(日)
9:30〜11:00(開場 9:15)
[会場]
モスバーガー松江東店 喫煙室
島根県松江市西川津町4236
http://www.mos.co.jp/shop/?act=2&md=1&scd=04567
[対象者]
●家庭や学校からインターネットにアクセスする小中学生とその保護者
[参加費] 無 料
[定員] 30 名
セミナー参加者には啓発ドラマを収録したCD資料を差し上げます。
[参加申し込み・お問い合せ]
氏名、職業、住所、年代を明記の上FAXまたはEメールで下記までお送りください。
NPO法人プロジェクトゆうあい「インターネット安全教室」係
FAX 送付先:0852-32-8645
E メール送付先:info@pjui.com
(お問い合せは、TEL 0852-32-8645(担当:曽田)まで)
インターネット安全教室の詳細、申込書データはこちら(PDFファイル)
●10/01/04 プロジェクトゆうあい活動紹介ブログ
新年明けましておめでとうございます。
プロジェクトゆうあいの活動の情報を届けるブログをご紹介します。
これからも引き続きプロジェクトゆうあいをよろしくお願いいたします。
●09/12/25 てんぷら油でバスに乗ろう
「てんぷら油でバスに乗ろう」というプロジェクトの記事が、山陰中央新報に掲載されました。
一畑バスは、来年3月から松江市内の一部の路線で、一般家庭から出た廃油を精製したバイオ・ディーゼル燃料(BDF)を使ったバス運行を予定しています。
安定した量を回収するため、回収ボックスに廃油を持って来ていただいた方に得点を付与するシステムです。
家庭から出た油を300CC以上ペットボトルに詰めて、回収ボックス 油コ(ゆうこ)の中に置くとコインが出るシステムです。
油コから出たコインは、法吉ループの支払いのさいに運転士の方に渡すと割引になります。
また、コインを島根県市町村振興センター(タウンプラザ島根)の受付に持って行くと、バスカードなどが当たる空くじ無しのくじ引きができます。
油コは、西川津町のラパンに設置されています。
現在、油氏の設置に協力いただける店舗を募集中です。
詳細は、山陰中央新報の記事をご覧ください。
山陰中央新報 ニュース 島根ワイド一畑バスがBDFでバス運行へ
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=516923004
※プロジェクトゆうあい活動紹介より引用しました
●09/12/25 山陰バリアフリーツアーセンターオープン
島根・鳥取県の山陰両県とNPO法人が連携し、島根・鳥取広域連携事業を進めています。
そして、12月9日に山陰バリアフリーツアーセンターがオープンしました。
鳥取県の鳥取トラベルボランティアネットワークと、島根県のプロジェクトゆうあいが、障がいのある方の山陰の旅をサポートします。
12月9日の参院中央新報に、山陰バリアフリーツアーセンターの記事が掲載されました。
記事のURLはこちらです。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=516708006
※プロジェクトゆうあい活動紹介より引用しました
●09/12/24 総務省の情報通信の研究会にプロジェクトゆうあいが紹介されました。
総務省の情報通信の研究会で開催された「グローバル時代におけるICT政策におけるタクスフォース」にプロジェクトゆうあいが紹介されました。18人の学識経験者と総務省内藤副大臣以下の前でお話しし、製作提案を発表しました。
その様子がプレゼン、動画で紹介されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
(リンク先のページの下に、第4回会合(平成21年12月17日)の欄にプロジェクトゆうあいのプレゼンと動画が掲載されています)
●09/09/25 視覚障害者の歩行移動を支援するための、音声案内システムの現状及び今後のあり方に関する調査の実施のお知らせ
厚生労働省の補助事業である「平成21年度障害者保健福祉推進事業」の採択を受けて、下記の事業を実施します。
■事業名
視覚障害者の歩行移動を支援するための、音声案内システムの現状及び今後のあり方に関する調査
■事業目的
視覚障害者の歩行移動を支援する仕組み、装置として様々な音声案内システムが普及してきている。大きく分けると1つは、視覚障害者が端末等を必要としない常時音声発信方式、2つは端末等を必要とし、かつ施設の側から音を発する方式、3つは端末等を必要とし、端末から音声情報を取得する方式であり、通信の仕組みとして電波方式、赤外線方式等に分けられる。
音声案内システムは、一般的な建物だけでなく、駅や空港などの公共交通の拠点、信号などにも活用されており、また近年ではICタグ方式など新しいシステムが開発され、導入が試みられている。
音声案内システムの有用性、必要性は、視覚障害者の当事者から多く寄せられるが、各種システムが混然となっているのが実態である。
それらの現状を全国ベースで総合的に把握し、ユーザーである視覚障害者がどのように評価しているかを把握するとともに、今後の音声案内システムのあり方、普及の方策を探ることを目的とする。
■事業内容
様々な種類の音声案内システムが、どこに、どのように活用されているのか、全国的な普及について把握するための調査を実施する。
調査の方法としては、メーカーへのアンケート、ヒアリング調査、自治体、視覚障害者関連団体等を通じた情報収集を行う。
また、これらの音声案内システムが視覚障害者にどのように活用されおり、どのように評価されているのか、施設の側でのメンテナンスについてどう評価しているか、などについて把握するためアンケート、聞き取り等による調査を行う。
■連携調査機関
・名古屋盲人情報文化センター
・兵庫県立福祉のまちづくり研究所
・全国視覚障害者情報提供施設協会
●09/05/20 バリアフリー支援HP「てくてく山陰」アップ!
国土交通省からの委託事業としての山陰の観光施設や交通機関などのバリアフリー情報のホームページ「てくてく山陰」がアップされました。
てくてく山陰のホームページはこちらをクリック!
●09/04/07 点字名刺をつくりませんか?
プロジェクトゆうあいはこの度、点字名刺作成サービスを開始いたしました。
詳しくはこちらをクリックしてください。
全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)は、1996年11月に9グループでスタートして、2009年7月現在33グループで構成されている視覚障害者外出支援ボランティアグループの全国ネットワークです。
コンセプトは「いつでもどこへでも、出かけたいときに、でかけたいところへ…」です。
いつでも好きなところへ「旅」がしたいという視覚障害者の思いを実現したいと願っています。
そして将来は、視覚障害者自身がインターネットに気軽にアクセスして、世界各国をひとり旅できるようなネットワークの構築を夢見ています。
プロジェクとゆうあいはJBOSの島根県の事務局を担当していますので、島根県に観光や旅行を考えておられるみなさん、ぜひご相談ください。
全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)のホームページはこちら
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