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●12/1/5 バリアフリー観光全国フォーラム仙台大会が開催されます!

■バリアフリー観光全国フォーラム仙台大会

参加費無料!東北の復興を、バリアフリー観光による観光再生とまちづくりで実現しよう!
バリアフリー観光の先進地では、集客を増やすとともに、高齢化社会における「だれにも住みよいまちづくり」が実現され、全国にそのネットワークが広がっています。
東北地方の観光が、新しい時代の集客交流ビジネスを先取ることによって、再生の加速度を増し、新たな住みよい地域づくりの基盤となることを信じて、仙台を全国フォーラムの開催地としました。

■こんなみなさまの参加をお待ちしています!

・観光客の集客増に新たなマーケットを開発したい、観光事業者、飲食、商業施設のみなさん。
・地域社会のユニバーサルデザイン化を推進したい、市民のみなさん。
・観光再生や、住みよいまちづくりを推進する具体的な事業を模索されている、政策担当のみなさん。

■日時:2012年2月26日 10:00?16:00

■会場:エル・パーク仙台ギャラリーホール

詳細・申込はこちらのページからご覧下さい(外部サイト)

チラシはこちらからダウンロード下さい(PDFファイルです)

●11/12/22 ウェブアクセシビリティ向上セミナーinしまねを開催いたします

平成22年8月にウェブアクセシビリティに関するJISが改定されましたが、ウェブ技術者や情報管理者等の方に、このJIS改定の内容を十分に把握し、視覚障害者をはじめ、さまざまな障がい者に配慮されたウェブ制作に関する知見を広めるため、専門家を招いたセミナーを開催します。

■主催:特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい

■共催:島根県

■後援:社団法人島根県情報産業協会/松江市

■日時:2012年2月1日(水)13:00〜16:00  

■参加費:無料

■定員:30名   

■セミナー対象者:自治体の情報担当職員、福祉担当職員、ウェブ技術者等

■開催場所:松江オープンソースラボ(松江駅テルサの隣)

■プログラム

●ウェブアクセシビリティとは?
●震災から学ぶウェブアクセシビリティ
●デモ:高齢者・障碍者のウェブ操作・活用法
●急増するデバイスとウェブアクセシビリティ
●身近なウェブサイトから学ぶウェブアクセシビリティの課題と検証。松江市HP/島根県HP/県内の民間企業HP(現在、選定中)
●ウェブアクセシビリティ適合のPR方法
●質疑応答

■講師
・川路いず美氏(特定非営利活動法人みんなのICT)
ウェブディレクター/名古屋市サイトのウェブアクセシビリティ実装に関わる(同サイトは第1回アックゼロヨン・アワード総務大臣賞受賞)/視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」ユーザーインターフェース設計

・藤川かおり氏(特定非営利活動法人みんなのICT)
2000年〜2007年社会福祉法人名古屋ライトハウス勤務。視覚障害者へのIT支援に携わる。現在、みんなのICT所属/総務省一般戦災ホームページ、千葉県ホームページのアクセシビリティ診断とりまとめ、視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」開発事務局等

■問い合わせ・参加申し込み
特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい(松江市北堀町35-14)
電話0852-32-8645 FAX0852-28-1116
電子メールojima@pjui.com
担当:尾島、田中までご連絡下さい。

■締切:1月30日(月)まで申込下さい。

チラシはこちらからダウンロード下さい(ワードファイルです)


●11/12/15 インターネット安全教室を開催いたします

これだけは知っておきたい!
インターネット安全教室
〜パソコンや携帯電話で思わぬトラブルや犯罪にまきこまれないために〜

インターネット安全教室とは・・・
わかりやすい映像教材、クイズ学習などを通して楽しく学んでいただける無料の講座です。経済産業省とNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)と全国各地の共催団体が協力して開催しています。参加者には、教材として使用している「インターネット安全教室」の冊子を無料で配布しています。

日にち:平成24年1月29日(日)
会場:松江市市民活動センター 503会議室(松江市白潟本町43番地STICビル)
主催:NPOプロジェクトゆうあい
共催:経済産業省 NPO日本ネットワークセキュリティー協会(JNSA)

対象者別に、2つのインターネット安全教室を開催します

小中学生のためのインターネット安全教室セミナー
時間:13:10〜14:40 
対象:家庭や学校でインターネットを利用する小中学生とその保護者、インターネットに興味のある小中学生とその保護者
内容:ご挨拶・事務連絡 
小中学生のためのインターネット安全教室セミナー
質疑応答
インターネット安全教室セミナー
時間:15:00〜16:40 
対象:家庭や学校からインターネットにアクセスする方、地域でネットワーク・セキュリティ啓発に関わる方
内容:ご挨拶・事務連絡 
一般向けインターネット安全教室セミナー
質疑応答
定員 各12名
受講料 無料

[参加申し込み・お問い合せ]
参加申し込みは、氏名、職業、住所、年代を明記の上、 FAX またはE メールで下記までお送りください。
FAX 送付先:0852-28-1116 Eメール送付先:info@pjui.com
NPO 法人プロジェクトゆうあい 「インターネット安全教室」係
〒690-0888 松江市北堀町35-14 (お問い合せは、TEL 090-4807-8500 曽田まで)
※事前に参加申し込みをせずに当日ご参加いただくことも可能ですが、参加受付は先着順で、定員に達し次第締切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

チラシはこちらからダウンロード下さい(PDFファイルです)


●11/11/29 第5回「中国運輸局環境保全及び交通バリアフリー等局長表彰式」を受賞しました

第5回中国運輸局環境保全及び交通バリアフリー等関係局長表彰式が広島で開催され、参加しました。
NPO法人プロジェクトゆうあいは交通バリアフリーの部門で受賞しました。
交通バリアフリーの部門で受賞したのが、浜田市さん、松江市さん、そして プロジェクトゆうあいです。

プロジェクトゆうあいが受賞した内容は以下の通りです。

・山陰バリアフリーツアーセンターを運営するとともにユニバーサルツーリズムの普及のため、全国のバリアフリーツアーセンターと連携して全国ネットワーク化に取り組んでいる。

・島根県内各地で障がい者サポート研修に取り組むとともに、視覚障がい者向け音声案内システムてくてくラジオの開発やPC・携帯ゲーム機を用いた聴覚障がい者向けコミュニケーション支援装置の開発に取んでいる。

以上の業績に対して中国運輸局から受賞しました。
受賞を励みに、より一層がんばって行きたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

第5回「中国運輸局環境保全及び交通バリアフリー等局長表彰式」詳細はこちらからご覧下さい(PDFファイルになります)

第5回「中国運輸局環境保全及び交通バリアフリー等局長表彰式」の受賞写真です。

●11/11/2 「みんなで乗ろう!バス・鉄道プロジェクト」エコ通勤通学コンテストを開催します

NPOプロジェクトゆうあいでは、どこでもバスブックという松江のバスの時刻表を何年も継続して発行していますが、今年はちょっとおもしろい取り 組みをいくつかしています。島根県の協働事業の採択を受けての事業です。

その第一弾ですが、「エコ通勤・通学コンテストinしまね」
毎日バス使っているよ、自転車で通勤しているよ、というみなさんの自慢話、エッセー、そして川柳(5.7.5)を募集しています。
事業所では、クルマを使っていない職員の割合が一定以上だとエコ通勤認定事業所になれます。ちなみにプロジェクトゆうあいは、エコ通勤カンパニー金賞の資格あり。

2012年1月31日が締め切り。入賞すれば豪華賞品がもらえる!

ちなみに第2弾は「バスマップすごろく」第3弾は「学生バスマップ」第4弾は「バス停クリーンアップ作戦」です。


第一弾「エコ通勤・通学コンテストinしまね」の詳細ページはこちらのページからご覧下さい(外部サイト)

第一弾〜第四弾の概要については、こちらのページからご覧下さい(外部サイト)

 

個人的には、バスマップすごろくが、すごく楽しみ。
松江の子供たちの間で、大流行するかも。

こうご期待!


●11/05/28 中国五県観光情報提供デイジーサイトがオープン!

マイクロソフト株式会社の助成を受けて視覚障がい者の方が聞きやすい「中国5県」のバリアフリー旅行情報をアクセシブルな音声録音図書企画、DAISYに て提供するページを作り上げました。

山口県の観光情報デイジー 広島県の観光情報デイジー 島根県の観光情報デイジー 岡山県の観光情報デイジー 鳥取県の観光情報デイジーのリンクから、中国五県のデイジー、それぞれのリンクからダウンロードしご利用ください。観光地情報をデイジーで近年、小型で持ち運びが容易なデイジー専用再生機が発売されたことで、視覚障がいの方も旅先で読書をする(録音図書で様々な情報に 接する)ことができるようになりました。

しかし、これまで全国でもデイジー化された観光パンフレットはほとんどなく、全国の観光情報が統一されたフォーマットで紹介されているサイトがありませんでした。 「中国5県デイジー観光情報DAISY」では、視覚障がい者など、デイジー端末、あるいはデイジー再生が可能なPCを利用される方のために、中国5県の観 光情報を、 デイジー規格によりデータ化し、配布しております。観光情報をデイジー化することで、視覚障がいのある方、識字障がいのある方にも各地の魅力を知っていただき、旅にでるきっかけにしていただきたいと思います。

中国五県観光情報提供 デイジーサイトはこちらからご覧下さい(外部サイト)

●11/05/09 どこでもバスブック2011年版(第12号)発売開始!

4月1日の時刻改訂に伴い、 松江圏域全てのバス時刻と路線が分かる“どこでもバスブック”の最新版(2011年版)を4月20日に発行いたしました。

松江市内の主な書店(今井書店、文化の友、千鳥書房 等)、松江駅キオスク等で250円(税込)で販売しています。

【内容】
●公共交通 時刻・路線情報
・一畑バス
・松江市営バス
・日ノ丸バス
・各コミュニティバス
・JR(JR松江駅発着時刻情報)
・一畑電車
・松江駅発高速バス
・境港行きバス(新規)

●特集、読み物記事
・松江開府400年記念博覧会 まちあるきのススメ 
・お得なバスチケット情報 
・松江市長のバスのお話し
・松江駅発 最終バス時刻
・バスマップの本「バスマップの底力」情報
・全国バスマップサミット東京報告
・コラム「愛のバス物語」
・松江市中心部マップ(そば屋、和菓子屋情報付き) 
・各広告主様の情報

どこでもバスブックは、多くの冊子購入者、広告主様、寄付者様の支援によって2004年より継続発行を行っています。

また、どこでもバスブックのネット版、「どこでもバスネット」もございます。

どこでもバスネットはこちらからご覧下さい(外部サイト)

 

どこでもバスネットの写真です

●11/04/19 全国バリアフリー旅行情報ポータルサイトがオープン!

バリアフリー旅行に関する豊富な情報を提供する、「全国バリアフリー旅行情報」ポータルサイトが4月18日にオープンしました!

総務省の地域ICT広域連携事業を活用し、NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター(三重)とNPO法人プロジェクトゆうあい(島根)が中心となり、全国14の障がい者の旅を支援する団体と連携して構築した壮大なプロジェクトです。

全国バリアフリー旅行情報はこちらからご覧下さい(外部サイト)

北海道から沖縄まで全国15の観光地について、 地元の障がい者による現地調査にもとづき、宿泊施設、観光施設、飲食施設、交通関連施設などトータルで1500件の施設という膨大な施設数と、非常にきめこまかな情報により紹介されています。

また、旅を楽しむことをテーマにしたSNS機能として、「旅のコミュニティ」を立ち上げています。各地の生の情報が伝わってくるだけでなく、だれにでも参加することができる相互交流の場になっています(ブログや談話室など)。

ぜひ、多くの方に登録していただければと思います。
(もちろん無料です)

旅のコミュニティはこちらからご覧下さい(外部サイト)

そして、視覚障がい者のためには読み上げ対応ブラウザへの配慮のほか、デイジー情報というページを設けており、15の地域の観光パンフレット情報を、音声(合成音声)を聞いて楽しめるようにデイジー形式で無償ダウンロードできるようにしています。
こちらもぜひご利用してください。

デイジー情報ページはこちらからご覧下さい(外部サイト)

●11/04/08 山陰・山陽バリアフリー観光ガイドブック

平成23年3月25日から、中国5県の大型書店にて好評発売中です。
このガイドブックは、中国地区の観光スポットやモデルコースを、当法人がこれまで培ってきた障がい者や高齢者など、配慮の必要な方が知りたい情報、観点に関するノウハウや知見を活用し、紹介するガイドブックです。

多くの方に、手にとっていただき、情報弱者でもある多くの障がい者・高齢者の旅へのきっかけにつながる情報源となることを期待しています。

≪平成22年度年賀寄付金助成事業≫
・冊子名 山陰・山陽バリアフリー観光ガイドブック
・定価 本体1,200円+税(1,260円)
・販売書店 中国5県の大型書店にて販売
・編集/編集責任 プロジェクトゆうあい

≪本の中身は…≫

●バリアフリーの旅のレポート 山陰・山陽10コースの提案(主に車いす使用者の旅)
・古都・松江から鳥取砂丘へ。山陰横断の旅
・雄大な自然を巡る蒜山・大山の旅
・縁結びを巡る松江・出雲の旅
・宮島・広島・石見銀山、世界遺産を巡る旅
・大和の故郷を巡る 呉の旅
・倉敷・鞆の浦・尾道を巡る日本の町並みを楽しむ旅
・情緒溢れる町並みを巡る岩国・柳井の旅
・秋吉台・萩・津和野を巡る旅
・下関で海を感じ、山口で温泉を堪能する旅

●おすすめ観光スポット・宿泊・交通・イベント情報
・島根県エリア情報
・鳥取県エリア情報
・山口県エリア情報
・岡山県エリア情報
・広島県エリア情報

●手軽に使えるバリアフリー情報
・バリアフリーツアーセンター、バリアフリー情報サイトの紹介

●その他
・全国に広がる障がい者の旅を支援する団体情報
・中国地方 鉄道車両バリアフリー情報
・オストメイト対応トイレ情報等

様々な中国地方の旅情報満載の冊子です。
大きさは、るるぶなどと同じ、AB版というサイズです。

●11/03/24 スピーチサポートDS、3/30にリリース

書いて話して手書きでチャット、新感覚コミュニケーションのスピーチサポートDSが2011年3月30日に、ニンテンドーDSiウェアでリリースされます。

パソコン版のスピーチサポートから、ニンテンドーDSiへ。
手書き文字の入力、50音入力、携帯電話入力という3つの方法のいずれかで文章をつくると、DSiの声で読み上げることができます。

予測変換もあるので、すいすい入力。声のでない方、聴覚障がいの方などのコミュニケーションにも役立つ便利ソフトです。

また、離れていても書いて会話することができ、一人から最高四人同時で会話が可能です。スクリーンに文字や絵を描くと、同じソフトの入った別のDSiに、その文字、絵がリアルタイムで見えてきます。

携帯電話のチャットにはない、新感覚レスポンスの会話を体験していただけます。ダウンロード機能で、ソフトを入れていないDSまたはDSiともチャット機能を楽しめるので、このおもしろさをみんなに広めよう!

スピーチサポートDSホームページはこちらからご覧下さい(外部サイト)

●11/03/24 島根県内のNPOを紹介する

島根県内のNPOを紹介する
しまねNPO読本2011が完成しました。
制作編集は島根NPO連絡協議会ですが、同会の主要メンバーとして、この本づくりに関しては、プロジェクトゆうあいもかなりエネルギーを注いでいます。

A版271ページ
県内の52のNPOが記事で紹介されているほか、
識者からのメッセージ、
NPOを横につなぐネットワークの紹介など、
さまざまな情報満載です。

価格は1260円で、3月25日以降に、
今井書店ほか県内の主要な書店にて販売されます。

●10/08/27 「バスマップの底力」発行

市民視点からの交通まちづくりという本で、「バスマップの底力」という本が発行になりました。

詳しくはこちらのページからご覧下さい(外部サイト)

2005年の全国バスマップサミットin松江が開催されたときに、本をつくろうという話が持ち上がりましたが、 5年がかりでようやくの完成です。
松江のどこでもバスブックの話を含めて、12地域からのレポートと、横につなぐ文章が濃縮されています。
公共交通というと、いかにも専門的な世界と思われがちですが、この本は、誰にでもおもしろく読める内容になっています。
交通に市民のまちづくりがクロスした、これまでに類例のない、画期的な1冊ではないかと思っています。
今井書店で販売されているほか、プロジェクトゆうあいでも購入できます。
定価2940円ですが、
ゆうあいに来られましたら、著者割引で2500円になります。

●10/08/20 音声案内システムの案内所

視覚障がい者の歩行を支援する音声案内システムを紹介するサイト 「音声案内システムの案内所」をオープンしました。

ぜひ読んで見てください。

ここから「音声案内システムの案内所」の案内文です。


視覚障がい者のための様々な音声案内システムについて運用の仕組みや設置箇所をご紹介する、「音声案内システムの案内所」がオープンしました!

端末を必要とする音声案内システムを利用するためには、設置されている場所に端末を持って行く必要があります。

事前に、目が見えない方や見えにくい方にもわかる形で、設置してある場所と使い方の情報が必要と思い、音声案内システムを紹介するホームページを作成しました。

このホームページの作成には名古屋盲人情報文化センター、福祉まちづくり研究所、ユイ研究室の方々に協力していただきました。

メーカーや全国の警察の協力をいただいて、音声案内システムの設置場所と使い方の情報が集まりました。

また、 今後の音声案内システム普及のため、視覚に障がいのある方に「サイトワールド2009」福祉機器展示会、メーリングリストなどでアンケートをとりました。

たくさんのご回答をいただきました。ご回答いただきましたみなさま、ありがとうございます。


視覚障害者の歩行移動を支援する仕組みとして、様々な音声案内システムが普及してきています。

音声案内システムは、主に公的な建物、駅や空港などの公共交通の拠点、信号などに活用されています。


「音声案内システムの案内所」では、視覚障がい者のための様々な音声案内システムについて運用の仕組みや設置箇所をご紹介しています。

本サイトでは、それらの現状を全国ベースで把握し、各システムの概要、設置箇所等を紹介するものです。

すでに運用されているものだけでなく、実験段階のものも紹介しています。

一方で、音声案内システムについて、アンケート調査をもとに、ユーザーである視覚障がい者のみなさまの声をご紹介しています。


「音声案内システムの案内所」は、厚生労働省より「平成21年度障害者保健福祉推進事業」の採択をうけて製作されたものです。


音声案内システムの案内所のホームページはこちらからご覧下さい(外部サイト)

●10/07/09 ゆうあいの取り組みが、総務省の情報通信白書で紹介されました

プロジェクトゆうあいの取り組みが、総務省 平成22年度 情報通信白書でご紹介されました。

総務省平成22年度情報通信白書のホームページアドレスは以下の通りです。

情報通信白書を見たい方はこちらからご覧下さい(外部サイト)

プロジェクトゆうあいが紹介されているページは以下の通りです。

・概要版 

15ページに掲載。表紙から数えて16枚目です(PDFデータ、外部サイト)

 

・情報通信白書平成22年版 HTML版(外部サイト)

こちらからご覧下い(外部サイト)

・情報通信白書平成22年版 PDF版

76ページに掲載。ページ最初から数えて14枚目です(PDFデータ、外部サイト)

●10/03/30 天ぷら油バスプロジェクト

『天ぷら油バスプロジェクト』は廃食油を精製して一畑バスを走らせるプロジェクトです。 松江市内にある廃食油回収マシーン『油ーコ(ユーコ)』まで、ぜひご家庭の廃食油をお持ちください。 お得な特典もございます。

京都議定書によるCO2削減のひとつの方策として、廃食油の様々なリサイクル、リユースの取り組みに注目が集まっています。松江市は、リサイクル都市日本 一を掲げたまちづくりを進めていますが、一般家庭や小規模な飲食店等からの廃食油の収集については、市民ひとりひとりが負う回収のための手間の問題等か ら、ごく一部の回収にとどまっているのが現状であり、市民への啓発を進め、回収率を向上することが求められています。その一方で、仮に廃食油が多く収集さ れるようになった場合、その油が精製プラントの容量や、精製コスト等の面から限定されているために、だぶつかせかねない問題をも抱えています。

本事業は、廃食油を原料とするBDF(バイオディーゼル燃料)を市民の目にふれる路線バスに活用することに焦点をおいて、多くの廃食油回収を市民に働きか けるとともに、回収の動機付けとして、路線バスの利用促進につながるポイントシステムの導入するものです。

市民ひとりひとりによるBDFの利用促進と、公共交通の利用促進(マイカーの抑制)によって、一石二鳥のCO2削減を目指します。

天ぷら油バスプロジェクトホームページはこちらからご覧下さい(外部サイト)

●10/03/02 聴覚障がい者むけテレビ電話サービス「テレタクト」無料モニター募集中

聴覚障害者むけテレビ電話サービス「テレタクト」

利用者モニター募集中(無料)

●どのようなことができるの?

1.テレビ電話を使った手話、筆談のコミュニケーションができます(通信費は無料です!)

※本サービスを受けることができるのは、当面は島根県内を中心として、行政窓口、聴覚障害者個人など、30〜40人(箇所)を予定しており、随時拡大していく予定です。

2.聴覚障害者団体や、行政からの情報通信サービスを受けることができます。

●モニターの条件

・聴覚に障害のある方(手帳所持者)

・インターネットのブロードバンド環境があること

・体験していただいた方にはアンケートの回答協力を御願いします。

●利用手続きについて

・利用の希望をプロジェクトゆうあいまでご連絡ください。(ファックス、メール、電話等)

・テレビ電話端末については、プロジェクトゆうあいスタッフが、直接設置に伺います。

●機器の購入と継続的なサービスについて

・モニター期間後に、機器を購入し、サービスの継続を希望される方は、お申し付けください。

障がい者手帳をお持ちの方は、テレビ電話端末は日常生活用具の助成を受けることが可能(松江市確認済み)です。

その場合には約7000円の負担となります。

・サービスを受ける費用としては、毎月、インターネットの費用とは別に600円/月(6000円/年)を予定しています。

●インターネットの加入について

・インターネット環境のない方は、プロジェクトゆうあいで加入の方法等についてご相談にのることができます。会社にもよりますが、概ね毎月3000円程度の費用がかかります。テレビでマーブルをすでに引いている方は、スタンダードコースで3150円です。

●問い合わせ

NPO法人プロジェクトゆうあい

担当:村松(聴覚障害者)、青山

住所:松江市殿町8-3タウンプラザしまね2階

電話&ファクス:0852-32-8645 

本事業は、平成21年度独立行政法人情報通信研究機構の助成を受けて実施するものです。

テレタクトチラシはこちらからご覧下さい(PDFデータ)

●10/01/04 プロジェクトゆうあい活動紹介ブログ

新年明けましておめでとうございます。

プロジェクトゆうあいの活動の情報を届けるブログをご紹介します。

これからも引き続きプロジェクトゆうあいをよろしくお願いいたします。

プロジェクトゆうあい活動紹介ブログはこちら

●09/12/25 てんぷら油でバスに乗ろう

「てんぷら油でバスに乗ろう」というプロジェクトの記事が、山陰中央新報に掲載されました。

一畑バスは、来年3月から松江市内の一部の路線で、一般家庭から出た廃油を精製したバイオ・ディーゼル燃料(BDF)を使ったバス運行を予定しています。

安定した量を回収するため、回収ボックスに廃油を持って来ていただいた方に得点を付与するシステムです。

家庭から出た油を300CC以上ペットボトルに詰めて、回収ボックス 油コ(ゆうこ)の中に置くとコインが出るシステムです。

油コから出たコインは、法吉ループの支払いのさいに運転士の方に渡すと割引になります。

また、コインを島根県市町村振興センター(タウンプラザ島根)の受付に持って行くと、バスカードなどが当たる空くじ無しのくじ引きができます。

油コは、西川津町のラパンに設置されています。

現在、油氏の設置に協力いただける店舗を募集中です。

●09/12/25 山陰バリアフリーツアーセンターオープン

島根・鳥取県の山陰両県とNPO法人が連携し、島根・鳥取広域連携事業を進めています。

そして、12月9日に山陰バリアフリーツアーセンターがオープンしました。

鳥取県の鳥取トラベルボランティアネットワークと、島根県のプロジェクトゆうあいが、障がいのある方の山陰の旅をサポートします。

●09/12/24 総務省の情報通信の研究会にプロジェクトゆうあいが紹介されました。

総務省の情報通信の研究会で開催された「グローバル時代におけるICT政策におけるタクスフォース」にプロジェクトゆうあいが紹介されました。18人の学識経験者と総務省内藤副大臣以下の前でお話しし、製作提案を発表しました。

その様子がプレゼン、動画で紹介されています。

詳しくはこちらのページからご覧下さい(外部サイト)

(リンク先のページの下に、第4回会合(平成21年12月17日)の欄にプロジェクトゆうあいのプレゼンと動画が掲載されています)

●09/09/25 視覚障害者の歩行移動を支援するための、音声案内システムの現状及び今後のあり方に関する調査の実施のお知らせ

厚生労働省の補助事業である「平成21年度障害者保健福祉推進事業」の採択を受けて、下記の事業を実施します。

■事業名

視覚障害者の歩行移動を支援するための、音声案内システムの現状及び今後のあり方に関する調査

■事業目的

視覚障害者の歩行移動を支援する仕組み、装置として様々な音声案内システムが普及してきている。大きく分けると1つは、視覚障害者が端末等を必要としない常時音声発信方式、2つは端末等を必要とし、かつ施設の側から音を発する方式、3つは端末等を必要とし、端末から音声情報を取得する方式であり、通信の仕組みとして電波方式、赤外線方式等に分けられる。

 音声案内システムは、一般的な建物だけでなく、駅や空港などの公共交通の拠点、信号などにも活用されており、また近年ではICタグ方式など新しいシステムが開発され、導入が試みられている。

 音声案内システムの有用性、必要性は、視覚障害者の当事者から多く寄せられるが、各種システムが混然となっているのが実態である。

 それらの現状を全国ベースで総合的に把握し、ユーザーである視覚障害者がどのように評価しているかを把握するとともに、今後の音声案内システムのあり方、普及の方策を探ることを目的とする。

 

■事業内容

様々な種類の音声案内システムが、どこに、どのように活用されているのか、全国的な普及について把握するための調査を実施する。

 調査の方法としては、メーカーへのアンケート、ヒアリング調査、自治体、視覚障害者関連団体等を通じた情報収集を行う。

 また、これらの音声案内システムが視覚障害者にどのように活用されおり、どのように評価されているのか、施設の側でのメンテナンスについてどう評価しているか、などについて把握するためアンケート、聞き取り等による調査を行う。

■連携調査機関

・名古屋盲人情報文化センター

・兵庫県立福祉のまちづくり研究所

・全国視覚障害者情報提供施設協会

●09/05/20 バリアフリー支援HP「てくてく山陰」アップ!

国土交通省からの委託事業としての山陰の観光施設や交通機関などのバリアフリー情報のホームページ「てくてく山陰」がアップされました。

てくてく山陰のホームページはこちらからご覧下さい(外部サイト)

●09/04/07 点字名刺をつくりませんか?

プロジェクトゆうあいはこの度、点字名刺作成サービスを開始いたしました。

詳しくはこちらからご覧下さい。