サポート付バリアフリーツアーモニター
〜しまねを楽しむ〜
≪≪募集期間 : 2010年 1月8日(金)〜2月12日(金)≫≫
◆対象者、募集人数(各ツアー2名)
◇対象:視覚、聴覚、足など、身体に障がいのある方
・視覚に障がいのある方:身体障害者手帳1級、または2級の方。
・聴覚に障がいのある方:身体障害者手帳をお持ちの方。
・車いす使用者:身体障害者手帳をお持ちの方で、車いすを利用されている方。
◆第1弾 ツアー 3月6日(土)〜7日(日)
行き先:安来("足立美術館"で世界一の庭園を堪能/安来節体験/ほっと一息!鷺の湯温泉)
松江(松江城をグルリ"堀川遊覧船"/お茶どころ松江"和菓子作り体験")etc.
◆第2弾 ツアー 3月13日(土)〜14日(日)
行き先: 浜田(日本海を食す!"しまねお魚センター"/シロイルカに会おう!"しまね海洋館アクアス")
益田(雪舟庭園"医光寺"/雪舟の郷記念館)etc.
旅行代金:無料
※ツアー行程内の交通費、宿泊費、朝食代、夕食代、施設入館料、サポート費用は旅行代金に含まれています。
※ご自宅から集合場所までの交通費及び、解散場所からご自宅までの交通費、ツアー行程に含まれていない飲食、及び昼食代は、各自ご負担願います。
※同伴者(介助者)が参加される場合の、同伴者の費用は全額ご負担いただきます。
●応募条件
・積極的にご意見を述べてくださる方(ツアーの中では意見交換会を行います)
・モニターツアー中は、取材や、写真撮影を行う場合がございますので、ご了承いただける方。
・ご自宅から集合場所及び、解散場所からご自宅までの移動について、応募者の責任で対応いただける方。
●注意事項
・ご家族など同伴者(介助者)1〜2名の参加が可能ですが、費用は全額ご負担いただきます。
・宿泊は、他の参加者と同室とさせていただく場合がございます。
●旅行スケジュール
・参加者と相談しながら決めさせていただきます。(行きたいところへ行けるチャンス!)
●集合・解散の場所と時間
・第1弾 安来・松江ツアー
集合:3月6日(土) JR安来駅 改札口前 12:30
解散:3月7日(日) JR松江駅 15:00頃
・第2弾 浜田・益田ツアー
集合:3月13日(土) JR益田駅 改札口前 12:30
解散:3月14日(日) JR波子駅 15:00頃
●サポート体制
・事前に研修を受けた観光ガイドが、日中のサポートを行います。
・提携しているサービス事業所から派遣されたヘルパーが、入浴介助などを行います。
・その他、必要なサポートをお知らせください。対応させていただきます。
●申し込み・お問い合わせ先
〒690-0887 島根県松江市殿町8-3 タウンプラザしまね2階
NPO法人プロジェクトゆうあい
電話/FAX:0852-32-8645
電子メール:info@tekuteku-sanin.com
担当:川瀬、岡田
●参加者の決定
申込者の中から応募条件にふさわしい方を選考のうえ決定し、2月15日(月)までにお知らせいたします。
●応募方法
下記にある「参加申込書」に記入後、プロジェクトゆうあいへ郵送、FAX、メールなどでお送り下さい。
・参加申込書PDFファイルはこちら
・参加申込書ワードファイルはこちら
【参加申込書】
◆参加希望のモニタリングツアーにチェックをいれてください。
※原則、お一人様一つのツアーに限ります。
□第1弾 安来・松江ツアー 2010年3月6日(土)〜7日(日)
□第2弾 浜田・益田ツアー 2010年3月13日(土)〜14日(日)
◆連絡先等をご記入ください。
・氏名
・性別
・生年月日、年齢
・住所
・電話
・FAX
・携帯電話
・メールアドレス
・緊急連絡先
・ご家族の携帯電話番号など
・同伴者の有無
(家族等)
□ 有 同伴者 氏名( )
参加者との関係( )
□ 無
※ご記入いただきました個人情報につきましては、本目的以外の目的には使用いたしません。
◆障がいの内容についてお伝えください。(ご自身の障がいについて □にチェックをしてください)
□視覚障がい害 □聴覚障がい者 □車いす使用者
◆障がいの内容について詳細(障がいの度合い等)及び、希望されるサポート内容について、下記にご記入ください(入浴介助希望、バスの乗り降りの際にサポート必要、な
◆応募動機(200字程度)※別の用紙でも構いません
以上、ありがとうございました。
※本モニターツアーは、独立行政法人福祉医療機構平成21年度「長寿・子育て・障害者基金」助成事業の採択を受け実施するものです。
●10/01/04 プロジェクトゆうあい活動紹介ブログ
新年明けましておめでとうございます。
プロジェクトゆうあいの活動の情報を届けるブログをご紹介します。
これからも引き続きプロジェクトゆうあいをよろしくお願いいたします。
●09/12/25 てんぷら油でバスに乗ろう
「てんぷら油でバスに乗ろう」というプロジェクトの記事が、山陰中央新報に掲載されました。
一畑バスは、来年3月から松江市内の一部の路線で、一般家庭から出た廃油を精製したバイオ・ディーゼル燃料(BDF)を使ったバス運行を予定しています。
安定した量を回収するため、回収ボックスに廃油を持って来ていただいた方に得点を付与するシステムです。
家庭から出た油を300CC以上ペットボトルに詰めて、回収ボックス 油コ(ゆうこ)の中に置くとコインが出るシステムです。
油コから出たコインは、法吉ループの支払いのさいに運転士の方に渡すと割引になります。
また、コインを島根県市町村振興センター(タウンプラザ島根)の受付に持って行くと、バスカードなどが当たる空くじ無しのくじ引きができます。
油コは、西川津町のラパンに設置されています。
現在、油氏の設置に協力いただける店舗を募集中です。
詳細は、山陰中央新報の記事をご覧ください。
山陰中央新報 ニュース 島根ワイド一畑バスがBDFでバス運行へ
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=516923004
※プロジェクトゆうあい活動紹介より引用しました
●09/12/25 山陰バリアフリーツアーセンターオープン
島根・鳥取県の山陰両県とNPO法人が連携し、島根・鳥取広域連携事業を進めています。
そして、12月9日に山陰バリアフリーツアーセンターがオープンしました。
鳥取県の鳥取トラベルボランティアネットワークと、島根県のプロジェクトゆうあいが、障がいのある方の山陰の旅をサポートします。
12月9日の参院中央新報に、山陰バリアフリーツアーセンターの記事が掲載されました。
記事のURLはこちらです。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=516708006
※プロジェクトゆうあい活動紹介より引用しました
●09/12/24 総務省の情報通信の研究会にプロジェクトゆうあいが紹介されました。
総務省の情報通信の研究会で開催された「グローバル時代におけるICT政策におけるタクスフォース」にプロジェクトゆうあいが紹介されました。18人の学識経験者と総務省内藤副大臣以下の前でお話しし、製作提案を発表しました。
その様子がプレゼン、動画で紹介されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
(リンク先のページの下に、第4回会合(平成21年12月17日)の欄にプロジェクトゆうあいのプレゼンと動画が掲載されています)
●09/12/24 石川で、遠き道展が開催されます。
日本画の展覧会「遠き道展」が石川で開催されます。会場には、AMラジオを使った音声ガイドや作品の触図や触ることができるレリーフなど視覚障がいのある人も楽しめる工夫がいっぱいです。
お近くの方はぜひお越しください。
ここから遠き道展の趣旨です。
当展覧会は普及という言葉を主旨にしています。一つは現代日本画の普及、一つは視覚にハンディキャップのある人に対する絵画の鑑賞方法の普及です。
現在日本画の公募展が行われている地域は巡回展を含めても限られています。当展覧会では公募展の作品及び公募展以外の作品、加えて大作で構成されており現在の日本画のトレンドを鑑賞していただく機会をご提供することにより日本画を愛してくれる人。日本画を目指してくれる人を増やすことの普及を目指しています。
現在視覚にハンディキャップのある方々に対する平面の鑑賞機会はほとんどありません。又いかなる鑑賞方法が有効であるか及びどのような方法が現在考えられているかという事が全国的に統一されて知られている物ではありません。
当展覧会では現在考えられているほとんど全ての方法を一同に実施し理解を深めていただき視覚にハンディのある方々の美術鑑賞の普及に資することを目指しています。 我々は視覚に障害がある方が完全に絵を健常者と同じ精度で見て頂くことは不可能であることは理解しています。ただ大切なことは視覚にハンディキャップのある方が美術を通して1カ所行ける場所が増えること1つ話す話題が増えること。そういうことがいかに喜びであるかを理解しその方法を普及させることにあります。健常者・障害者にかかわらず、人として生きている中で優しさが大切であると考えております。
【石川】
会場
石川県立美術館
会期
平成22年1月4日−2月7日
開館時間
午前9時30分〜午後6時(入場は午後5時30分まで)
入場料
一般 800円 大学生 600円
小・中・高校生 300円
(視覚に障がいのある方は本人と付き添い一人まで無料)
●09/10/16 インターネット安全教室がタウンプラザしまねにて開催されます。
パソコンや携帯電話を使って、誰でも手軽にインターネットに接続できるようになった今日、思わぬトラブルや犯罪にまきこまれる危険性がますます高くなってきています。
そこで、経済産業省と NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、全国各地で「インターネット安全教室」を開催することになりました。島根県では、NPO法人プロジェクトゆうあいと共催で、平成21年11月15日(日)14:00より「タウンプラザしまね」において開催いたします。
ぜひこの機会にセミナーに参加し、インターネットを安全快適に活用するにはどうしたらいいか、被害にあったときにはどうしたらいいかといった情報セキュリティの基礎知識を身につけてください。
[日時]
平成21年11月15日(日)
14:00-15:30(開場13:30)
[会場]
島根県市町村振興センター(タウンプラザしまね) 2 階映像コーナー
松江市殿町8-3
http://www.tp-shimane.com/index.html
[対象者]
●家庭や学校からインターネットにアクセスする方
●地域でネットワーク・セキュリティ啓発に関わる方
[参加費] 無 料
[定員] 30 名
セミナー参加者には、「インターネット安全教室」
の冊子とCD-ROM 、ノベルティをお配りいたします。
[参加申し込み・お問い合せ]
参加申し込みは、氏名、職業、住所、年代を明記の上、FAX またはE メールで下記までお送りください。
FAX 送付先:0852-32-8645
E メール送付先:info@pjui.com
NPO プロジェクトゆうあい
「インターネット安全教室」係
(お問い合せは、TEL 0852-32-8645 まで)
※事前に参加申し込みをせずに当日ご参加いただくことも可能ですが、参加受付は先着順で、定員に達し次第締切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。
●09/09/25 視覚障害者の歩行移動を支援するための、音声案内システムの現状及び今後のあり方に関する調査の実施のお知らせ
厚生労働省の補助事業である「平成21年度障害者保健福祉推進事業」の採択を受けて、下記の事業を実施します。
■事業名
視覚障害者の歩行移動を支援するための、音声案内システムの現状及び今後のあり方に関する調査
■事業目的
視覚障害者の歩行移動を支援する仕組み、装置として様々な音声案内システムが普及してきている。大きく分けると1つは、視覚障害者が端末等を必要としない常時音声発信方式、2つは端末等を必要とし、かつ施設の側から音を発する方式、3つは端末等を必要とし、端末から音声情報を取得する方式であり、通信の仕組みとして電波方式、赤外線方式等に分けられる。
音声案内システムは、一般的な建物だけでなく、駅や空港などの公共交通の拠点、信号などにも活用されており、また近年ではICタグ方式など新しいシステムが開発され、導入が試みられている。
音声案内システムの有用性、必要性は、視覚障害者の当事者から多く寄せられるが、各種システムが混然となっているのが実態である。
それらの現状を全国ベースで総合的に把握し、ユーザーである視覚障害者がどのように評価しているかを把握するとともに、今後の音声案内システムのあり方、普及の方策を探ることを目的とする。
■事業内容
様々な種類の音声案内システムが、どこに、どのように活用されているのか、全国的な普及について把握するための調査を実施する。
調査の方法としては、メーカーへのアンケート、ヒアリング調査、自治体、視覚障害者関連団体等を通じた情報収集を行う。
また、これらの音声案内システムが視覚障害者にどのように活用されおり、どのように評価されているのか、施設の側でのメンテナンスについてどう評価しているか、などについて把握するためアンケート、聞き取り等による調査を行う。
■連携調査機関
・名古屋盲人情報文化センター
・兵庫県立福祉のまちづくり研究所
・全国視覚障害者情報提供施設協会
●09/07/24 松江市観光・モニターツアー参加者募集 ※車いす利用者対象 8/7(金)〆切
城下町「松江」で2泊3日の旅を堪能してみませんか?
プロジェクトゆうあいでは、松江市観光・モニターツアーの参加者を募集しております。
モニターツアーにかかる費用は基本的に不要となっております。
応募概要などの詳細は以下のアドレスよりご覧下さい。
http://www1.city.matsue.shimane.jp/bosyu/kankobaria/kankobaria.html
≪参考≫
松江市観光協会ホームページ
http://www.kankou-matsue.jp/
●09/07/03 鹿児島で、遠き道展が開催されます。
日本画の展覧会「遠き道展」が鹿児島で開催されます。会場には、AMラジオを使った音声ガイドや作品の触図や触ることができるレリーフなど視覚障がいのある人も楽しめる工夫がいっぱいです。
お近くの方はぜひお越しください。
ここから遠き道展の趣旨です。
当展覧会は普及という言葉を主旨にしています。一つは現代日本画の普及、一つは視覚にハンディキャップのある人に対する絵画の鑑賞方法の普及です。
現在日本画の公募展が行われている地域は巡回展を含めても限られています。当展覧会では公募展の作品及び公募展以外の作品、加えて大作で構成されており現在の日本画のトレンドを鑑賞していただく機会をご提供することにより日本画を愛してくれる人。日本画を目指してくれる人を増やすことの普及を目指しています。
現在視覚にハンディキャップのある方々に対する平面の鑑賞機会はほとんどありません。又いかなる鑑賞方法が有効であるか及びどのような方法が現在考えられているかという事が全国的に統一されて知られている物ではありません。
当展覧会では現在考えられているほとんど全ての方法を一同に実施し理解を深めていただき視覚にハンディのある方々の美術鑑賞の普及に資することを目指しています。 我々は視覚に障害がある方が完全に絵を健常者と同じ精度で見て頂くことは不可能であることは理解しています。ただ大切なことは視覚にハンディキャップのある方が美術を通して1カ所行ける場所が増えること1つ話す話題が増えること。そういうことがいかに喜びであるかを理解しその方法を普及させることにあります。健常者・障害者にかかわらず、人として生きている中で優しさが大切であると考えております。
【鹿児島】
会場
鹿児島・黎明館
会期
平成21年7月29日−8月23日
開館時間
午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
入場料
一般(大学生以上) 700円 (前売り券600円)
小・中・高校生 300円
(視覚に障がいのある方は本人と付き添い一人まで無料)
鹿児島・黎明館
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
遠き道展
http://www.geocities.jp/artmuseumjp/
●09/05/20 バリアフリー支援HP「てくてく山陰」アップ!
国土交通省からの委託事業としての山陰の観光施設や交通機関などのバリアフリー情報のホームページ「てくてく山陰」がアップされました。
てくてく山陰のホームページはこちらをクリック!
●09/04/23 ゲーム機を使ったコミュニケーション支援無料モニター募集!
プロジェクトゆうあいはこの度、ゲーム機を使ったコミュニケーション支援無料モニターを募集しております。
詳しくはこちらをクリックしてください(PDFファイルです)
●09/04/07 点字名刺をつくりませんか?
プロジェクトゆうあいはこの度、点字名刺作成サービスを開始いたしました。
詳しくはこちらをクリックしてください。
●09/01/14 東京・静岡で、遠き道展が開催されます。
日本画の展覧会「遠き道展」が東京で開催されます。会場には、AMラジオを使った音声ガイドや作品の触図や触ることができるレリーフなど視覚障がいのある人も楽しめる工夫がいっぱいです。
お近くの方はぜひお越しください。
ここから遠き道展の趣旨です。
当展覧会は普及という言葉を主旨にしています。一つは現代日本画の普及、一つは視覚にハンディキャップのある人に対する絵画の鑑賞方法の普及です。
現在日本画の公募展が行われている地域は巡回展を含めても限られています。当展覧会では公募展の作品及び公募展以外の作品、加えて大作で構成されており現在の日本画のトレンドを鑑賞していただく機会をご提供することにより日本画を愛してくれる人。日本画を目指してくれる人を増やすことの普及を目指しています。
現在視覚にハンディキャップのある方々に対する平面の鑑賞機会はほとんどありません。又いかなる鑑賞方法が有効であるか及びどのような方法が現在考えられているかという事が全国的に統一されて知られている物ではありません。
当展覧会では現在考えられているほとんど全ての方法を一同に実施し理解を深めていただき視覚にハンディのある方々の美術鑑賞の普及に資することを目指しています。 我々は視覚に障害がある方が完全に絵を健常者と同じ精度で見て頂くことは不可能であることは理解しています。ただ大切なことは視覚にハンディキャップのある方が美術を通して1カ所行ける場所が増えること1つ話す話題が増えること。そういうことがいかに喜びであるかを理解しその方法を普及させることにあります。健常者・障害者にかかわらず、人として生きている中で優しさが大切であると考えております。
【東京】
会場
上野の森美術館
会期
平成21年2月1日−7日
入場料 800円(視覚に障がいのある方は本人と付き添い一人まで無料)
上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/top.html
遠き道展
http://www.geocities.jp/artmuseumjp/
【静岡】
会場
浜松市立秋野不矩美術館
会期
平成21年2月14日−3月29日
主催
厚生労働省
社会福祉法人日本ライトハウス
全国盲学校長会
文化庁
浜松市秋野不矩美術館
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/akinofuku/
遠き道展
http://www.geocities.jp/artmuseumjp/
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