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ゆうあい障がい者ITサポートサービス

障がい者の生活の質を向上させ、学習や就労の機会を大きく広げていくために、IT支援機器の活用が大きな役割を果たすようになっています。IT支援機器は様々なものが開発されていますが、障がい当事者や支援者には、その多くについて存在が知られておらず、使い方が分からないということも多い状況です。

NPO法人プロジェクトゆうあいでは、設立以来、理事長で全盲の視覚障がいである三輪利春自らが、積極的にIT支援機器の活用をしてきたことを背景に、障がい者の就労とITの活用推進について、幅広く取り組んできました。また、法人内ではさまざまな障がいのある方が約30名働いており、障がいのある児童の放課後預かりの事業でも50名を超える児童が当法人の事業所を利用しています。これらの事業運営の中でIT支援機器を適切に活用することで、彼らの生活の幅を広げ、仕事づくりにもつながることを実感してきたことから、より広く障がい者向けのITサポートサービスを実施していくこととしました。

福祉情報技術コーディネーター1級3名、2級5名、計8名のスタッフがサポートにあたります。

提供できる機器やアプリ

詳細について

詳細については下記のリンクより「ゆうあい障がい者ITサポートサービスのパンフレット」をご覧ください。

「ゆうあい障がい者ITサポートサービスのパンフレット」

実績

2014年

05月
松江清心養護学校の視察
07月
東京都障害者IT地域支援センターの視察
08月
障がい児・者のためのIT支援機器活用セミナーの開催(41名の方が参加)
10月
出雲養護学校への個別セミナーの開催
11月
大阪ITステーションの視察
緑ヶ丘養護学校へ訪問支援の実施
12月
ATAC(Assistive Technology & Augmentative Communication)への参加
松江清心養護学校への個別セミナーの開催

2015年

2月
松江養護学校への個別セミナーの開催

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